竹田の子守唄 [音楽]
赤い鳥の『竹田の子守唄』をやってみました
守もいやがる 盆から先にゃ
雪もちらつくし 子も泣くし
盆が来たとて 何嬉しかろ
帷子は無し 帯は無し
この子よう泣く 守をばいじる
守も一日 痩せるやら
はよも行きたや あの在所越えて
向こうに見えるは 親のうち
向こうに見えるは 親のうち
S.Yさん [音楽]
尾崎豊の『ありがとうS.Yさん』
youtubeで検索したけどヒットしなかったよ
そこには、因幡晃が唄っている『S.Yさん』があった
因幡晃の曲は『わかって下さい』しか知らなかった
それも、曲の終わりの方だけだw
で、取敢えず聴いてみたら、檸檬ちゃんが教えてくれた詞と同じだったよ
時期的なことを考えると、尾崎豊はこれをカバーしたんだろう
「ため」が多くて難しそうだったけどそんなの関係ない方式で歌ってみた
とても良い曲だね♫
また、教えてもらったね♪
ありがとう「S.Y」さん
君はボクに教えた
人を愛する素晴らしさと別れた時の悲しさ
ありがとう「S,Y」さん
今はどうしているのか
暫く会ってないけど元気で暮らしているのか
ボクのあげたネックレス
今も君の胸で揺れてるのでしょうか
そう 君さ
ありがとう「S,Y」さん
君ももう大人さ
一人で生きる苦しさと寂しさを知っているだろう
ありがとう「S,Y」さん
君もいつか誰かと結ばれて
幸せな毎日をおくる日が来るのでしょうか
白い靴とスリムがとても似合っていた
可愛い人でしたね
そう 君さ
ありがとう「S,Y」さん
君はボクの青春に夢をくれた人でした
そう 愛した人
尾崎豊 [音楽]
ボクは尾崎豊のことは、よく知らないんだよねぇ^^;
5曲youtubeでみたけど初めて聞く曲だったよ
あ~ なんか聴いたことある~って曲もなかったよ^^;
で、メロディをすぐに覚えられないボクとしては
聴いたことがある曲をやることにしました^^
ちょっとだけね
前奏も間奏も何もなくて申し訳ないです^^;
こんなにも騒がしい街並みに佇む君は
とても小さく とっても寒がりで 泣虫な女の子さ
凍えた躰そっと摺り寄せて 君は口づけをせがむんだ
Oh My Little Girl 暖めてあげよう
Oh My Little Girl こんなにも愛してる
Oh My Little Girl 二人黄昏に肩寄せ歩きながら
いつまでも いつまでも 離れられないでいるよ
フォークの神様 [音楽]
フォークの神様と言われていた岡林信康
『チューリップのアップリケ』
タイトルだけ見ると可愛らしい曲みたいだけど、悲しい曲だね
唄ってて、最後の方は泣きそうになったよ
若い頃は泣かずに唄えたんだけど・・・
こないだの『一人の道』
これも若い頃は普通に唄えてたんだけどね
歳を取って涙腺が緩くなったのかもw
うちがなんぼ早よ起きても
お父ちゃんはもう靴トントン叩いてはる
あんまりうちのこと かもてくれはらへん
うちのお母ちゃん どこへ行ってしもうたのん
うちの服を早よう持ってきてか
前は学校へ そっと会いに来てくれたのに
もう おじいちゃんが死んださかいに
誰もお母ちゃん 怒らはらへんで
早よう帰ってきてか スカートが欲しいさかいに
チューリップのアップリケ ついたスカート持ってきて
お父ちゃんも時々買うてくれはるけど
うち やっぱりお母ちゃんに買うてほしい
うち やっぱりお母ちゃんに買うて欲しい
うちのお父ちゃん 暗いうちから遅うまで
毎日靴をトントン叩いてはる
あんな一生懸命 働いてはるのに
なんでうちの家 いつもお金が無いんやろ
みんな貧乏が みんな貧乏が悪いんや
そやでお母ちゃん 家を出て行かはった
おじいちゃんに お金のことで
いつも大きな声で 怒られてはったもん
みんな貧乏のせいや お母ちゃんちっとも悪うない
チューリップのアップリケ ついたスカート持ってきて
お父ちゃんも時々 買うてくれはるけど
うち やっぱりお母ちゃんに買うてほしい
うち やっぱりお母ちゃんに買うてほしい
とんぼ [音楽]
長渕剛の曲はあまり知らないって、以前に書いてたけど
ひとつ歌って下さいって、ひなたんから言われたのでやってみました
たまに来て大量にコメントしてくれる人だから、いつ聴いてくれるかなw
『とんぼ』
ウォー・・・
コツコツとアスファルトに刻む 足音を踏みしめるたびに
俺は俺で在り続けたい そう願った
裏腹な心たちが見えて やりきれない夜を数え
逃れられない闇の中で 今日も眠ったふりをする
死にたいくらいに憧れた 花の都 大東京
薄っぺらのボストンバッグ 北へ北へ向かった
ざらついた苦い砂を噛むと ねじ伏せられた正直さが
今頃になって やけに骨身にしみる
あぁ 幸せのとんぼよ どこへ お前はどこへ飛んでいく
あぁ 幸せのとんぼが ほら 舌を出して笑ってらぁ
ウォー・・・
ゆずは断念しました^^;
襟裳岬 [音楽]
『襟裳岬』
この曲は、森進一が1974年にレコード大賞をとった曲です
作曲は吉田拓郎でLP『今はまだ人生を語らず』の収録曲だ
で、吉田拓郎バージョンって訳でもなく、ただアルペジオで弾いてみたw
北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい
理由のわからないことで 悩んでいるうちに 老いぼれてしまうから
黙りとおした歳月を 拾いあつめて 暖めあおう
襟裳の春は 何もない春です
君は二杯目だよね コーヒーカップに 角砂糖一つだったね
捨てて来てしまった わずらわしさだけを くるくるかき回して
通り過ぎた夏の匂い 想い出して 懐かしいね
襟裳の春は 何もない春です
日々の暮らしはいやでもやってくるけど 静かに笑ってしまおう
いじけることだけが生きることだと 飼い慣らしすぎたので
身構えながら話すなんて あぁ 臆病なんだよね
襟裳の春は 何もない春です
寒い友達が訪ねて来たよ
遠慮はいらないから暖まってゆきなよ
私は小鳥 [音楽]
チューリップの『私は小鳥』をやってみました
LP『無限軌道』の中の曲です
あべ静江も歌ってましたね
いつもいつも あなたの家のまわりを
知られず飛んでる 私は小鳥なのです
昼も夜も あなたの白いお部屋に
飛び込みたいのに 窓は固く閉じたまま
きれいに咲いた夢の花を このくちばしで届けよう
そうよ あなたは忘れてしまっているの
花ともお話しが出来ることを 涙を流せることを
いつかいつか あなたも愛する人を
見つけて幸せ掴んで行くことでしょう
その日がやってくる時まで 私はずっと飛び続けよう
そうよ あなたの震える胸の中で
やがて私は眠りに落ちるの 死んでいくように
そんな時君がいれば [音楽]
FUN [音楽]
井上陽水の『FUN』をやってみました
最初の方は音程が取りにくく
高いところは声が出てませんがw
君は雨を見ているの 雨を見ているふりだけなの
ため息混じりの夕暮れ エナメルの靴も濡れてる
帰り道の水溜り よけて通ることもない
明日が天気になると 今日のことが
想い出の一つになり 君は笑うかな
泣き虫 弱虫 一人きり 心の鍵を失くしたの
君が悪いのさ今日は 一人で恋なんかして
日記に書いてることは やっぱり悲しいことかな
それとも今日から日記を やめると書いているのかな
明日はいつもの君に なって欲しい
優しい笑顔の君を とても見たいから
五月雨 夕立 時雨 みんな濡らしてゆくけれど
いつかそれも乾くのを 君はまだ知らないのかな
ウーウーウー・・・
星勝と陽水
ゼンマイじかけのカブト虫 [音楽]
井上陽水の『ゼンマイじかけのカブト虫』をやってみた
簡単そうだけど、弾きながらだと難しいw
カブト虫 こわれた
一緒に楽しく遊んでいたのに
幸せに 糸つけ
引きずりまわしていてこわれた
フゥ・・・
白いシャツ 汚した
いつでも気を付けて着ていたのに
雨あがり 嬉しく
飛んだり跳ねたりして汚した
フゥ・・・
青い鳥 逃がした
毎日 毎日 唄っていたのに
鳥籠をきれいに 掃除をしているとき逃がした
フゥ・・・
君の顔 笑った
なんにもおかしいことは無いのに
君の目が 壊れた
ゼンマイじかけのカブト虫みたい
フゥ・・・






